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地震 非常食のその他の情報
Question:
非常食の期限について
昨日か一昨日見たテレビである家族が避難袋を持って避難場所にいてその中に入っていた非常食の期限が1年前のを食べていたのをみたのですが非常食などって期限切れてからどのくらいなら食べても害がないのでしょうか?
我が家もこないだ親が非常袋の詰め替えをしていた時に4〜5年前のカンパンが見つかりました・・・。
Answer:
非常食なら2年位は、平気でしょ…カンパン5年すか…死ぬ程の飢えが来たら、カビ生えてなきゃ食いましょうかね。油の酸化も身体には悪いけど、死に直接つながるもんじゃありゃあせん。
いずれも大量に常食しなけりゃ大丈夫かと思います。缶詰めだって1〜2年なら平気でしょう。前に3年以上経ったものを、知らずに食って、サビ臭かった時はヤメましたね。
体力自慢の丈夫な人と、虚弱な人や子供、年寄り、油に当たりやすい人、胃腸がの強い弱い等の個人差も考えに入れましょう。
いくらもったいなくても、非常時に下痢や嘔吐で体力ダウンは意味ありませんからね。
とにかく2年位迄なら安全設定してあると思うので、それに対して、体質、年齢や健康面等個人差を照らし合わせんのが一番でしょう。
確かに、本物の「飢餓…餓死寸前」であれば、10年経ったカンパンでも缶詰でも「生きる」事を優先…震災で数日間、閉じ込められて外部と遮断されてる等の特殊な環境なら、おそらく食う決断しますね。カロリー、塩分、糖分(イコールカロリーですが)最低限必要です。