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-保存期間5年-食品の保存期間は製造日からの期間です。[85g(25枚)×5パック]×3缶取り寄せ商品のため、お届けが1週間程度かかる場合があります。北海道・沖縄・離島は別途送料が必要

【保存期間5年】≪3缶セット≫ ヤマザキナビスコ リッツクラッカー L缶[1缶425g] ≪4月下旬入荷予定≫ 【送料無料】(お菓子、食品、非常食、保存食、サバイバルフーズ、備蓄、防災避難グッズ)

   

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Question:

非常食必要でしょうか

今回の地震で私の住んでる場所は被害はありませんでしたが、非常食などについて備蓄するようにしました
取り敢えず夏場の電力不足に備えて電気が無くても調理出来るものなど

そこで質問なのですが、アルファ米などの非常食って必要でしょうか?
と、言うのももし今回のような震度7クラスの地震がきた場合、家は倒壊し着の身着のままで逃げるが精一杯かと思われます

そして体育館などの避難所で何日も空腹に耐える生活

避難先で非常食を食べる人なんて見た事がないです

ネットでアルファ米を買おうとしましたがどこも売り切れでした
買っている人は、避難するような被害には合わないだろうけど、ライフラインが止まってしまった時用にに備蓄しているのでしょうか?
まさか震度6や7の地震が来た時にアルファ米を持って逃げる余裕はないですよね

買っても結局は体育館などに避難してアルファ米を食する事なく過ぎてしまう気がしますのですが

Answer:

まずは非常時に備えた食料の備蓄は
絶対に必要です。


被災したときに大事なのは「気力」です

食事もままならなくては、乗り越える気力が出てきません

また、今回の震災でわかるとおり、数日分の備蓄はほとんど意味を成しません


>避難先で非常食を食べる人なんて見た事がないです


おっしゃるとおり、避難生活が長期間になると、非常食を毎日食べ続けるのは
限界があります。

レトルト食品やパック飯米(サトウのごはんなど)、アルファ米もそうですが
あくまで防災リュック用(つまり短期間の想定)の保存食であって

本当の意味で非常時対策としての食料備蓄の考えとは
異なります

本来の備蓄の取り組みは
日常の消費と組み合わせながらお米を中心に買い置きをしていく方法が現実的です


【参考】このブログは非常に参考になりました
http://ameblo.jp/hozonshoku/


【参考】農林水産省もしっかりしたものを出しています
http://www.maff.go.jp/j/heya/pdf/gaido.pdf


ご参考になれば幸いです


 

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