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非常食 缶詰のその他の情報

Question:

非常食について。

今回の大震災では被害のない地域在住ですが、万が一の為に少しずつ非常食を用意していきたいと思います。

これはオススメ!な非常食を教えて下さい。

夫婦と乳幼児2人の4人家族です。

Answer:

他の回答者の方からもありますが、どの状況で使う非常食なのかによって答えは変わってくると思います。
(1)倒壊や火災等の恐れがありすぐに避難しなければならない持ち出し用の非常食。
コンパクトでカロリーが必要な物
(2)避難はしないが、ライフラインが一切が切れた状態での非常食。
火も水もいらずにとりあえず摂取できる物
乾パン、缶ジュース、缶詰
火や水がとりあえず確保できた状態で摂取できる物
インスタントラーメン、無洗米、粉末スープ
(3)避難所で個人的に食べることのできる非常食
目立たず他の避難者の反感を買わないような物
あめ玉、チョコレートなど
(4)避難所に行かず自宅で過ごすための非常食
水が制限されたり、電気がなかったりする状態で通常の生活を営なむための物。
無洗米、缶詰、水の備蓄等

無洗米は、水も少なくて良さそうに見えますが一度ご飯を炊いた後の食器や鍋の洗浄まで考えて準備をしておかないと宝の持ち腐れになりそうです。食べた後の処理まで考えて準備をする必要があると思いました。
火も水も準備があったからといって、使えるとは限りません。風が強い屋外の調理は難しいですし、避難先の体育館等での調理も無理です。でも、自宅で使うのなら普段と変わらない生活を送ることができるのでカセットガスコンロ等は準備をしておくとよいと思います。
(4)を想定すると、鍋でご飯を炊く練習をしておくとよいと思います。ガスコンロがあるとご飯をおいしく炊くのは難しいことではありません。無洗米と組み合わせると水も少なくて済みます。あとは焼き鳥缶、ツナ缶、鯖缶あたりを載せるだけで焼き鳥丼、ツナ丼(コーン缶もあるとなおおいしい)、鯖丼がわずかな手間でできます。

今回の震災の対応をみると、被災後自宅にいると支援は受けられないと考えた方が良さそうです。
食料は多めに用意しておかなくてはならないことがわかり、備蓄の目標を30日くらいに想定して準備をしています。


 

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