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ソフトコンタクト 目薬のその他の情報
Question:
目薬のパッケージ表示で
目薬と眼科薬があるみたいです
どのように違うんですか?
Answer:
目薬には眼科医が処方する「治療薬」と、薬局で販売されている「処方必要なし市販薬」があります。
「市販薬」はすぐ買える、いろいろな症状に使えるという利点はありますが、多くは「治療薬」とは成分が違うので、よく特徴を知った上で使いましょう。
たとえば、充血がとれるように血管収縮剤のはいった目薬では、点眼直後は充血がとれたようにみえても、、効果が切れると、はねかえり現象でよりひどい充血をおこすことがあります。スカッとするような清涼感をもたらす成分は眼にあわないこともあります。
また、市販薬は薬剤濃度はうすく、防腐剤は濃いめになっています。それは指定回数をこえて何度も点眼したり、使用期限を過ぎても使い続けたりする人がいるかもしれないからです。市販薬でなお症状がとれないときは早めに眼科を受診しましょう。
違いは眼科で出される目薬か市販の目薬の違いではないでしょうか?